著作:『蝶の図鑑(www.j-nature.jp)』


クヌギの樹液に集まったチョウを紹介します。


オオムラサキ
6月から7月にかけて見られます。
日本のタテハチョウ科で一番大きく
スズメバチにも負けていません。

コムラサキ
クヌギ林でスイースイーと飛んでいるのがこの蝶です。オオムラサキのように羽の表面が青く輝きます。

 
ゴマダラチョウ
クヌギの林では、必ずこの蝶に出会います。
黄色いストローの口でカナブンの間から樹液を
吸っています。

ルリタテハ
羽を閉じると木の幹のようになり見えます。
羽を開くとルリ色に輝きます。



アカタテハ
一般的にアカタテハは、花の蜜を吸いますが
そのほかにも、樹液や果物の汁などを吸います。

コマダラチョウとスミナガシ
スミナガシは、和風的な美しい蝶です。
口吻(口のストロー)は、赤くてなかなかの
おしゃれです。

クロコノマチョウ
うす暗い場所を好みます。
バサッバサッと飛び立ちます。
枯れ葉に似ているのでよく見ないと見つかりません。


ウスイロコノマチョウ
本来、沖縄地方に住んでいますが、徳島県南部では迷蝶として確認できます。
クロコノマチョウによく似ています。


ヒカゲチョウ
ススキの草むらを飛んでいます。

サトキマダラヒカゲ
クヌギ林の草むらを飛んでいます。

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